大金を掴めるなら危険を冒す

資金策,危険

世の中にはお金の為なら何でもする無謀な人がいますが危険と隣り合わせの資金策ですのでお金を手に入れたとしても後程災いが降りかかるだけです。

 

危難な資金策は犯罪にもつながり自分の人生を狂わせてしまうことにもなりかねません。

 

悪事を働かせる人は自分の手は汚さずにお金に困っている人をターゲットにし簡単で楽に現金を手に入れることができると促します。

 

非常にヤバイことであってもさほど問題はないことだと間違った認識をさせ危険地帯に踏み込ませてしまうのです。

 

危険な資金策はリスクを背負うこともあってか大金を掴めるなら危険を冒してまでやってしまう人がいます。


危うさがつきまとう資金策

資金策,危険

危うさがつきまとう資金策とは一体どんなことをするのでしょうか。

 

現在は2011年から施行された総量規制のせいでお金を借りることが困難な方がたくさんいますので、高利貸し金融の出番が多くなりました。

 

高利貸し金融とはつまり闇金業者のことを言いますが、簡単にお金を借りることができても金利が非常に高いと言うこともあり返済に一苦労です。

 

債務者が滞納してしまう場合ヤミ金側は脅迫まがいのことで脅し続けることでしょう。

 

それでも、借りた側は返せないということもあり闇金業者の言いなりになってしまい返済を免除する代わりに自分の名義の銀行口座を渡してしまうのです。

 

闇金融業者もこれを機に口座を買い取ってやるという話を持ちかけ、相場では1通5万円はくだらないということで欲に目がくらみ今度は他の銀行口座を売り渡してしまいます。

 

これはれっきとした犯罪で絶対してはいけないことです。


罪の認識が薄い

資金策,危険

銀行の口座売買はどっちが悪いとかの問題ではなくどちらも犯罪を冒しています。

 

この行為は人を傷つけたり怪我を負わせたわけではないので唯の売買という間違った知識から罪の認識が薄いのです。

 

口座を売ってしまう人の中には犯罪ということを知らなかったと世間知らずということもありますが、知っていなくても犯罪を冒していることには変わりは無いので言い逃れはできません。

 

また、性質が悪いのは銀行のキャッシュカードと口座を売る側なのですが一度味をしめてしまったこともあり次から次へ新規発行をして買い手に売りつけるのです。

 

お金に困っている人を見つければ簡単で良い資金策があると騙し、その人から買取った闇金業者から一部の謝礼をもらったりと悪行三昧となってしまいます。

 

もう一度、言いますが口座の売買行為はれっきとした犯罪ですので絶対しないでください。


知っておきたい便利な利用方法


サイト更新日 2017/10/16

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