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カードでお金はとはキャッシングではない

クレジットカードにはショッピングとキャッシングの2つの機能があります。

 

カードでお金といわれるとどうしてもキャッシングのイメージが強いと思いますが、当サイトでいうカードでお金とはショッピング枠を利用したクレジットカード現金化を言います。
ですからお金を借りることではありません。

 

近年、クレジットカードの現金化は社会的背景を理由に利用者が急増しており、それを運営する業者もたくさん増えてきました。
たくさんの業者があるということはさまざまな方式を用いてカードでお金を現金化するのですが、そのどれもが融資や借り入れといったものではないのが特徴です。

 

インターネットで「カードでお金」「カード現金化」などで検索すると多くの現金化サイトが表示されますが、それだけ世の中の需要があるということです。

 

現代社会で生活する上でお金は大変不可欠なものですし、なければ生きていけません。

 

どうしても現金が必要だけど手持ちが足りなくて困ったという経験は誰にでもあることです。

 

そんなときに、大変便利な金策として利用者が急増しているのがこの資金調達方法です。

 


カードでお金を現金化すると利子はつくの?

カードでお金を現金化することはショッピング枠の利用となるので一括払いの場合は利子はつきません。

 

ここで注意しないといけないのが、支払い方法を変更した場合です。

 

分割払いリボ払いに支払い方法を変更したときは分割手数料金利手数料がかかってしまいます。
支払い金額を月々抑えられますが実質負担額が増えてしまいます。

 

せっかくカードでお金を現金化できたのに支払い方法を変えたばかりに手数料で損するのは避けたいですね。
もちろん数ヶ月に分けた方が助かるのであれば計画的に利用するのは有用と言えるでしょう。

 


主婦や無職の方でもカードでお金を現金化できる

カードでお金を現金化するとき、それは借り入れでないのでクレジットカードのショッピング枠さえあれば誰でも利用できます。

 

そもそも借金をするときは審査や収入証明証が必要ですが、現金化はそういったものはありません。
もちろん消費者金融などは収入のない人には貸し付けを行っていませんが、そのような方でもカードでお金を現金化することは可能です。
また消費者金融を利用すると履歴が残ってしまうことを敬遠する方もいるので現金化する傾向があります。

 

こうした背景と2010年からスタートした総量規制があいまってカードでお金を現金化する方法が少しずつ広まっていきました。
金融法の改正により総量規制の施行後、現在では収入の1/3までしか借り入れは不可となってしまいました。
主婦や無職の方といった収入の証明ができない場合でもクレジットカードさえあればカードでお金を現金化できるのです。


カードでお金を借りることではないが現金化は慎重に

カードでお金を現金化することは業者が直接お金を貸し付けることはしないので借金ではないことがわかります。
なので現金化業者とは貸金業にはあたりません。
ですがショッピング枠を利用するということは支払いの期日が必ずきます。
期日を守らなければ今後新規クレジットカードを発行するときやローンを組むときに審査が通らなくなることがあります。
いわゆるブラックリストに載るです。

 

いくら手軽で便利だからといって安易に現金化をおすすめできるものではありません、実際に現金化の限度枠は所有カード枚数とそれぞれのショッピング残高の合計です。
カードのショッピング枠は人それぞれですが複数所有している場合簡単に100万を越えてしまいます。
カードを頻繁に利用する人にありがちなのがいくら使ったか把握していないことですが、これは現金化にもあてはまります。
気づいたらショッピング枠限界まで利用していて支払いに困ってしまいかねません。
月をまたげばショッピング枠はまた復活しますから把握しておらず現金化を繰り返し、支払いが遅れたりすると遅延の履歴が残ってしまいます。
これを繰り返しますと信用がなくなってしまいブラックリスの仲間入りです。

 

カードでお金を現金化することは借金ではないですし、手軽で簡単に利用ができてしまいます。
その反面、慎重に利用しないとかえって不利益なことになりかねません。
皆さんもしっかりとメリットとデメリットを理解して、今後の生活に活用できればこんなに心強い資金調達法はないでしょう。

 


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